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インテリクスの第3四半期営業利益は69%増  4月07日16時05分

 インテリックス<8940.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(19年6月~20年2月)連結決算を発表しており、売上高275億3900万円(前年同期比12.8%増)、営業利益8億5100万円(同69.1%増)、純利益4億3400万円(同2.2倍)だった。

 前期後半からの仕入の増加を反映し、主力の中古マンション再生流通事業(リノヴェックスマンション事業)で販売件数が前年同期比10.8%増上回る926件となったことに加えて、そのうちこれまで前年同期を下回っていた首都圏が436件(同4.8%増)とプラスに転じたことが寄与した。また、その他不動産事業の物件販売及びリースバック物件の賃貸収入による利益寄与も業績を押し上げた。

 なお、20年5月期通期業績予想は、売上高421億8200万円(前期比14.1%増)、営業利益11億6400万円(同30.4%減)、純利益5億円(同39.8%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

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