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買取王国の20年2月期業績は営業利益が計画上振れで着地  4月07日16時59分

 買取王国<3181.T>がこの日の取引終了後、集計中の20年2月期単独業績について、営業利益が5600万円から1億800万円(前期比3.2倍)へ、純利益が3600万円から6300万円(同5.3倍)へ上振れて着地したようだと発表した。

 工具専門店業態の出店が計画未達となった一方、既存店舗の売り上げが好調に推移し、売上高は従来予想の49億200万円に対して48億9300万円(同3.2%増)とほぼ計画通りで着地した。ただ、出店費用や店舗運営費用が想定を下回ったことで利益は上振れたとしている。なお、未定としていた期末配当は5円(前期無配)にするとしている。

 同時に発表した3月度の月次売上概況で、既存店売上高は前年同月比0.5%減と3カ月ぶりに前年実績を下回った。工具やメディアなどは好調だったが、ファッションやホビーが振るわなかった。

出所:MINKABU PRESS

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