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野村---一時急落、セクター内の選好順位低いとして米系証券が格下げ  4月10日15時16分

野村<8604>は一時急落。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「中立」から
「売り」に格下げ、目標株価も580円から400円に引き下げている。当面は外部環境悪化によるダウンサイドリスクへの耐性力や利益・株主還元の安定性を重視とし、金融セクターにおけるサブセクターの選好順位は「損保→リース→生保→大手行→地銀→
証券」としているもよう。ホールセール部門やリテール部門の利益水準低下などから、バリュエーションには割高感としている。なお、株価は後場に入りプラスに転じている。

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