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東京個別は大幅続伸、20年2月期営業利益は従来予想を上回る  4月10日13時42分

 東京個別指導学院<4745.T>は大幅続伸。9日の取引終了後、20年2月期連結決算を発表。売上高212億6100万円、営業利益28億8900万円、純利益18億9700万円となり、 営業利益が従来予想の28億7500万円を上回って着地したことが好感されている。

 この期から連結決算に移行したため、前の期との比較はないものの、21年2月期を最終年度とする中期経営計画の数値目標を1年前倒しで達成した。在籍生徒数の増加で授業料収入や講習会売り上げが堅調に推移したほか、価格改定も寄与した。また、1月に企業向け人財開発を手掛けるHRBCを連結子会社化したことも業績に貢献した。なお、21年2月期の連結業績予想は、新型コロナウイルス感染拡大による影響範囲が不透明なことから現時点では非開示としている。

出所:MINKABU PRESS

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