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竹内製作所が大幅続伸、21年2月期大幅営業減益予想もアク抜け感強まる  4月10日14時04分

 竹内製作所<6432.T>が大幅続伸している。9日の取引終了後に発表した21年2月期連結業績予想で、売上高935億円(前期比19.3%減)、営業利益84億円(同33.6%減)、純利益61億5000万円(同32.4%減)と大幅減益を見込むものの、アク抜け感から買いが入っている。

 欧米地域における新型コロナウイルスの感染拡大が、5月下旬ごろから徐々に収束へと向かうとの前提で、販売台数が2割程度減少すると予想。なお、想定為替レートを1ドル=108円(前期109円21銭)、1ポンド=128円(同139円49銭)、1ユーロ=118円(同121円46銭)と見込む。

 なお、20年2月期決算は、売上高1159億1300万円(前の期比5.2%増)、営業利益126億4900万円(同17.9%減)、純利益90億9100万円(同20.2%減)だった。

出所:MINKABU PRESS

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