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マザーズ先物概況:急反発、買い戻しの動き(4月13日)  4月13日15時56分

13日のマザーズ先物は前週末比10.0pt高の655.0ptと急反発して終了した。高値656.0pt、安値は641.0pt。取引高は1904枚。

本日のマザーズ先物は、国内で新型コロナウイルスの感染拡大し、国内景気や企業業績に対する先行き懸念が根強いなか、日経平均が急反落するなか、出遅れ感などから買い戻しの動きが続いた。また、現物市場ではオンライン診療やテレワーク関連銘柄などを中心に値を上げる銘柄が増加したほか、ラクス<3923>、JMDC<4483>、マネーフォワード<3994>といった指数寄与度の高い時価総額上位銘柄の一角が堅調に推移したこともマザーズ先物高につながった。証券関係者は「マザーズ市場では個人投資家が3月の急落局面で投げ売りされた銘柄を買い戻しており。マザーズ先物にもこの流れが波及した」との声も聞かれた。本日のマザーズ市場では、業界紙が取り上げたメドレックス<4586>が前週末比80円(+40.00%)高の280円とストップ高まで買われ、窪田製薬HD<4596>も値を上げた。また。業績予想を上方修正したDMP<3652>が前週末比500円
(+22.79%)高の2694円、松屋R&D<7317>も先週末比300円(+22.39%)高の1640円とともに制限値幅いっぱいまで合われた。このほか、バルテス<4442>、VEGA<3542>、サンバイオ<4592>などが15%超の急騰を演じた。


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