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メディア工房は急反落、上期最終損益の赤字転落と通期予想の未定への修正を嫌気  4月13日11時21分

 メディア工房<3815.T>は急反落している。前週末10日の取引終了後に発表した第2四半期累計(19年9月~20年2月)連結決算が、売上高9億200万円(前年同期比9.9%減)、営業利益800万円(同63.0%減)、最終損益3000万円の赤字(前年同期1800万円の黒字)と最終損益が赤字に転落したことに加えて、20年8月期通期業績予想を未定に修正したことが嫌気されている。

 新規タイトル「コスプリ!!」の売り上げ不振などゲームコンテンツ事業の売り上げ減少に加えて、これに伴う追加開発の発生やセカンダリー運営タイトルの運営期間の長期化による収益性の低下が響いた。また、新規事業への先行投資の増加なども利益を圧迫した。

 なお、通期見通しの見直しは、新型コロナウイルス感染症の影響の正確な把握が困難になっているためとしている。

出所:MINKABU PRESS

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