株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:ソニーや信越化学に注目  4月23日09時07分

22日の米国市場ではNYダウが456.94ドル高の23475.82、ナスダック総合指数が232.15pt高の8495.38と急反発し、シカゴ日経225先物も大阪日中比245円高の19265と大幅高。23日早朝の為替は1ドル=107円70-80銭(昨日大引け時は107.59円付近)。本日の東京市場では、米SOX指数の5.88%高を好感して電子部品セクターを中心に値上がりが予想され、昨日売られた村田製<6981>、東エレク<8035>、信越化<4063>、SUMCO<3436>
など大型銘柄が買いを集めよう。ただ、日経平均の3日連続安に逆行して続伸したNTT<
9432>は一旦利食い売りが予想される。米原油先物は反発したが、先物価格の絶対水準は低く、国際帝石<1605>や三井物<8031>の戻りは限られよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された日清食品ホールディングス<2897>、トヨタ紡織<3116>、信越化<4063>、ソニー<6758>、デンソー<6902>、アイシン精機<7259>、豊田合成
<7282>、ニトリホールディングス<9843>などに注目。

<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »