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クオールホールディングス---全薬局で電話・情報機器等を用いた処方箋受付及び服薬指導体制を構築  4月23日15時57分

クオールホールディングス<3034>は22日、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、事業会社クオールの全薬局での電話・ファクシミリ、一部店舗での情報機器等を用いた処方箋受付及び服薬指導体制を構築したことを発表した。

全国に565(クオールグループでは全国に806店舗)展開するすべての薬局・店舗で、ファクシミリによる処方箋受付、電話による服薬指導及び医薬品の配送対応、一部店舗においてはオンライン診断アプリを使用したTV通話によるオンライン服薬指導ができる体制を整えたとしている。

新型コロナウイルスの感染拡大のなか、10日に厚生労働省から発出された事務連絡通知により、医療機関で電話等での診察を受けた際に、薬局においても電話・情報通信機器を用いた処方箋 調剤及び服薬指導が時限的・特例的に認められた。

同社ではさらに、患者への安全なオンライン服薬指導のため、社内において社長直下に「オンライン医療推進室」を設置し、薬を渡す際のマニュアル作成、システム環境の整備強化等を進めていくとしている。また、服薬指導後に薬剤師より服薬の状況等を確認する電話でのアフターフォローを充実させるため、フォロールームを順次導入し、適切な服薬ができるサービスを展開しているという。




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