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東京株式(前引け)=前日比128円高、石油エネルギー株など値を上げる  4月23日11時55分

 23日前引けの日経平均株価は前日比128円00銭高の1万9265円95銭。前場の東証1部の売買高概算は4億7792万株、売買代金は約8148億円。値上がり銘柄数は1583、値下がり銘柄数は494、変わらずは86銘柄だった。

 日経平均株価は上伸。22日の米株式市場でNYダウが前日比456ドル高と上昇した。これを受け、日経平均株価は寄り付きから、買い先行で売買を開始。日経平均株価は前日まで3日続落していたことから、値頃感からの買いも入ったようだ。原油価格が反発したことも安心感につながっている。

 個別銘柄では、ソフトバンクグループ<9984.T>が高く、武田薬品工業<4502.T>やファナック<6954.T>、KDDI<9433.T>が値を上げた。サイバーエージェント<4751.T>が急伸しトヨタ自動車<7203.T>や村田製作所<6981.T>がしっかり。原油価格の上昇を受け、国際石油開発帝石<1605.T>や石油資源開発<1662.T>など石油エネルギー株が買われた。松屋アールアンドディ<7317.T>やNexTone<7094.T>といった直近IPO株も高い。

 半面、エーザイ<4523.T>や任天堂<7974.T>、ファーストリテイリング<9983.T>、リクルートホールディングス<6098.T>が安い。東京エレクトロン<8035.T>やアドバンテスト<6857.T>も値を下げている。

出所:MINKABU PRESS

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