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個別銘柄戦略:富士通や大塚商会に注目  4月27日09時06分

先週末24日の米国市場ではNYダウが260.01ドル高の23775.27、ナスダック総合指数が139.77pt高の8634.52、シカゴ日経225先物が大阪日中比240円高の19430円といずれも上伸。週明け27日早朝の為替は1ドル=107円40-50銭(先週末大引け時は107.66円付近)。本日の東京市場では、原油相場の持ち直しから国際帝石<1605>などのの続伸が予想され、三井物<8031>、三菱商<8058>など総合商社株もしっかりとした値動きとなろう。先週末の米アップル株の上伸を受けて村田製<6981>、東エレク<8035>など主力電子部品株も値上がりが期待される。その他では、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された日本M&A<2127>、エスエムエス<2175>、TKP<3479>、マネーフォワード<3994>、フリー<4478>、オービックビジネスコンサルタント<4733>、大塚商会<4768>、大同特殊鋼<5471>、富士通<6702>、大真空<6962>、新光電工<6967>、NTTドコモ<9437>などに注目。

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