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マザーズ先物概況:続伸、投資家心理の改善続く  4月28日15時45分

28日のマザーズ先物は前日比9.0pt高の750.0ptと続伸して終了した。高値751.0pt、安値は733.0pt。取引高は3441枚。

本日のマザーズ先物は、前日の米国株高を背景にしたマインド改善の流れが続き、続伸して引けた。前日の米国市場は、米経済再開への期待感から、NYダウなど主要株指数が続伸した。こうした流れを引き継いで、個人投資家のセンチメントは上向き、マザーズ先物にも買いが波及した。また、現物市場でも個人投資家に人気の高いアンジェス<4563>が騰勢を強め、他のバイオ関連株にも買いが広がっているほか、松屋R&D<
7317>などの直近IPO銘柄も出直ってきており、市場では「個人の物色意欲は旺盛で、しばらくはこの流れが続きそうだ」との声も聞かれた。本日のマザーズ市場では、婚活関連株として注目されたリンクバル<6046>が前日比46円(+20.72%)高の268円と大幅に続伸し、5日線を大きく上回ったビープラッツ<4381>が前日比150円(+16.97%)
高の1034円とストップ高まで買われた。また、目先の悪材料出尽くし感からSBIインシュ<7326>が前日比133円(+16.50%)高の939円と大幅に続伸し、新型コロナウイルス関連として人気化したHMT<6090>は前日比100円(+15.82%)高の732円と制限値幅いっぱいまで買い進まれた。


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