株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

寺岡製がカイ気配スタート、販管費減少で20年3月期営業利益は計画上振れ  4月28日09時06分

 寺岡製作所<4987.T>がカイ気配スタートしている。27日の取引終了後、集計中の20年3月期連結業績について、営業利益が5000万円から1億円(前の期比91.3%減)へ、純利益が1億1000万円から1億4000万円(同86.5%減)へ上振れたようだと発表しており、これが好感されている。

 売上高は230億円の従来予想に対して228億円(同3.2%減)とわずかに下振れたものの、販管費が減少したことが貢献したという。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
テラに大量の買い注文、新型コロナ薬開発で共同研究契約を締結
28日=シンガポール・日経平均先物寄り付き1万9770円(+90円)
<個人投資家の予想> 04月28日 08時


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »