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SFP Research Memo(9):2020年2月期は期末配当を実施せず(中間配当13円のみ)  5月07日15時19分

■株主還元

SFPホールディングス<3198>の配当方針は、安定継続的な配当を行うことを基本としている。ただ、2020年2月期については、期初計画(中間13円、期末13円)を変更し、期末配当を実施せず、1株当たり13円の中間配当のみとなった。また、2021年2月期については、新型コロナウイルスの影響により現時点で未定としている。

弊社でも、現在の状況を勘案すれば、手元流動性の確保や内部留保の積み上げを優先し、期末配当をゼロとした判断には合理性があるものと評価している。

なお、株主優待制度については、同社の各店舗で利用できる「お食事券」を年2回(2月末、8月末現在の株主名簿に記載または記録された同社株式100株以上保有の株主が対象)、保有株式数に応じて贈呈する内容となっている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 柴田郁夫)




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