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金下建が後場カイ気配スタート、工事採算改善で20年12月期業績予想を上方修正  5月08日12時37分

 金下建設<1897.T>が後場カイ気配スタート。前引け後に、20年12月期の連結業績予想について、営業利益を1億4000万円から3億2000万円(前期比2.2倍)へ、純利益を1億6000万円から2億6000万円(同38.2%増)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高は110億円(同6.0%減)を据え置いたものの、足もとで追加変更工事の増加により売上高が堅調に推移していることに加えて、工事採算の改善に伴う完成工事総利益の増加が利益を押し上げるという。

 なお、同時に発表した第1四半期(1~3月)決算は、売上高37億3600万円(前年同期比25.8%増)、営業利益4億3100万円(同4.4倍)、純利益2億5200万円(同7.9倍)だった。

出所:MINKABU PRESS

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