株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

13日のNY市場は下落  5月14日06時28分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;23247.97;-516.81
Nasdaq;8863.17;-139.38
CME225;20165;-185(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は下落。ダウ平均は516.81ドル安の23247.97ドル、ナスダックは139.38ポイント安の8863.17ポイントで取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、景気見通しは著しく不透明で、長期にわたる景気後退の可能性や更なる景気刺激策が必要との認識を示し下落して寄り付いた。署名投資家のテッパー氏が
「市場は過大評価されている」との見解を示したことも嫌気され、下落幅を拡大する展開となった。セクター別では自動車・自動車部品が大きく下落、医薬品・バイオテクが小幅の下落にとどまった。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比185円安の20165円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、資生堂<4911>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル107.02円換算)で全般軟調。


<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

カテゴリ 「NY市場・クローズ」 のニュース一覧

ニュース一覧 »

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »