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日経平均は126円安でスタート、ソニーやホンダが軟調  5月14日09時39分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20140.49;-126.56TOPIX;1464.99;-9.70

[寄り付き概況]

 14日の日経平均は前日比126.56円安の20140.49円と続落して取引を開始した。13日の米国市場では、NYダウが500ドルを超える下落となった。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、長期にわたる景気後退の可能性や更なる景気刺激策が必要との認識を示したことが嫌気された。シカゴ日経225先物清算値は大阪比185円安の20165円。円相場は1ドル106円90銭台で推移している。この流れから、日経平均は続落スタートとなり、その後もやや下げ幅を拡大している。

 業種別では、医薬品、空運業を除き、海運業、鉱業、銀行業、輸送用機器、石油・石炭製品、ガラス・土石製品、金属製品などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、ソニー<6758>、塩野義製薬<4507>、ホンダ<7267>、ソフトバンクG<9984>などがマイナスで推移。一方、武田薬<4502>、第一三共<4568>、NEC<
6701>などがプラスで推移している。


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