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個別銘柄戦略:コスモス薬品やツルハHDに注目  5月15日09時09分

14日の米国市場ではNYダウが377.37ドル高の23625.34、ナスダック総合指数が80.56pt高の8943.72、シカゴ日経225先物が大阪日中比280円高の20060円。15日早朝の為替は1ドル=107円20-30銭(14日大引け時は106.82円付近)。本日の東京市場では、円安と米国株高を受けてソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>など日経平均高構成比銘柄の上昇が予想され、トヨタ<7203>や任天堂<7974>にも押し目買いが期待できそうだ。また、原油価格の大幅上昇から国際帝石<1605>、石油資源<1662>、JXTG<5020>にも買いが入りそうだ。場中に発表される中国の経済指標がポジティブなものとなれば、ファナック<6954>や安川電機<6506>、オークマ<6103>といった中国関連銘柄への買いも期待できよう。その他では、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたコスモス薬品<3349>、ツルハHD<3391>、SUMCO<3436>、ネクソン<3659>、イビデン<4062>、信越化<4063>、JSR<4185>、武田<4502>、日本光電工業<6849>、新光電工<6967>、村田製<6981>、日野自<7205>、パンパシHD<7532>、スギHD<7649>、ヤオコー<8279>、近鉄エクスプレス<9375>などに注目。

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