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日経平均は235円高でスタート、東エレクや日産自が堅調  5月15日09時54分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20149.79;+235.01TOPIX;1459.33;+12.78

[寄り付き概況]

 15日の日経平均は前日比235.01円高の20149.79円と大幅に反発して取引を開始した。14日の米国市場では、NYダウが377ドル高と反発。週次新規失業保険申請件数が予想を上回り、過去8週間で3600万件に達したことが嫌気されて売りが先行した。しかしながら、追加救済策や各州での経済活動再開への期待感から上昇に転じ、引けにかけて上昇幅を拡大した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比280円高の20060円。円相場は1ドル107円30銭台で推移している。この流れから、日経平均は反発スタートとなった。

 業種別では、鉱業、倉庫・運輸関連業、ゴム製品、電気機器、金属製品、海運業、機械、輸送用機器などがプラスで推移。一方、不動産業、水産・農林業、食料品、医薬品、陸運業、空運業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、SCREENホールディングス<7735>、日産自<7201>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、ソニー<6758>などがプラスで推移。一方、三菱地所<8802>、アステラス製薬<4503>、GMOPG<3769>などがマイナスで推移している。


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