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後場の日経平均は30円高でスタート、楽天やアドバンテストなどが上昇  5月15日13時29分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19945.48;+30.70TOPIX;1448.43;+1.88

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比30.70円高の19945.48円と前引けからプラス転換して取引を開始した。午前の日経平均は大幅に反発。円相場は1ドル107円20銭付近で推移。ランチタイム中の225先物は19850円-19970円のレンジで推移している。この流れから後場の日経平均はプラス転換して寄り付く形となった。その後は再び一時マイナス転換するなど、週末要因もあり慎重な展開となっている。半導体製造装置大手の米アプライドマテリアルズの業績見通しを好感して半導体関連の上昇が目立っている。

 業種別では、鉱業、倉庫・運輸関連業、サービス業、輸送用機器、機械、非鉄金属、化学、海運業などがプラスで推移。一方、不動産業、水産・農林業、食料品、証券・商品先物取引業、医薬品、パルプ・紙などがマイナスで推移している。売買代金上位では、楽天<4755>、アドバンテスト<6857>、東京エレクトロン<8035>、富士フイルム<4901>、レーザーテック<6920>などがプラスで推移。一方、三菱地所<8802>の下落が目立つほか、アステラス製薬<4503>、神戸物産<3038>などがマイナスで推移している。


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