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後場の日経平均は320円高でスタート、トヨタや三菱UFJなどが堅調  5月19日13時13分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20454.00;+320.27TOPIX;1480.83;+21.54

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比320.27円高の20454.00円と前引けからやや上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物はもみ合い展開。為替は1ドル=107円30銭台と朝方とほぼ変わらずのレンジで推移。アジア市場も総じて堅調で、中国上海総合指数が小幅高の一方、香港ハンセン指数は2%近い大幅高となっている。後場の日経平均は、前場の日経平均が寄り付き直後からじりじりと上げ幅を縮小した流れを引き継いで、やや上げ幅を縮めてのスタートとなった。ただ、その後はほぼもみ合いといった動きを見せている。

 東証1部の売買代金上位では、投資先未上場企業の収益悪化によるファンド事業の損失が響いて1-3月期営業損益が1兆3646億円の赤字となったソフトバンクG<9984>が前場寄り付き直後からは一転して2%超の下落となっている。また、任天堂<7974>も2%近い下落となり、昨日好決算を受けて大幅上昇を演じたエムスリー<2413>も1%強の下落となっている。他方、その他はほぼ全面高商状で、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、OLC<4661>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、武田<4502>、村田製作所<6981>、ANA<9202>などが上昇している。



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