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東京金概況:下落、経済活動再開や追加経済対策への期待から市場心理改善  5月25日16時15分

TOCOM金 21年4月限・日中取引終値:5986円(前日日中取引終値↓6円)

・推移レンジ:高値6016円-安値5979円

25日の東京商品取引所(TOCOM)金先物(期先:21年4月限)は下落した。この日の東京株式市場は政府の非常事態宣言の解除を好感して全面高となり、ほぼ高値引けでこの日の取引を終了した。「国内旅行の半額補助やプレミアム付き食事券などの予算が1.7兆円確保」と読売新聞が報じたことも、内需の消費関連株など中心に買いが広がる要因とされたようた。このことから逃避需要で買われる金先物は売られる流れとなったが、米中関係の悪化から防衛関連株が上昇しているなど、国際間の緊張は依然として高いことから下げは限定的となった。



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