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後場の日経平均は302円高でスタート、33業種がプラス圏で推移  5月25日12時57分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20690.75;+302.59TOPIX;1496.72;+18.92

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比302.59円高の20690.75円と前引け値(20682.78円)から若干上げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き売り買い均衡との観測。また、ランチタイムの日経225先物は、きょうの高値圏でのもみ合い。空運、海運、不動産など新型コロナの影響から大きく打撃を受けていたセクターを中心に買い戻しが強まっているが、後場も同様の流れから強い値動きを継続。なお、海外勢のフローは限られるため、積極的な上値追いは限られるとみられ、「徐々にこう着感が意識されてくる」との声も市場からは聞かれている。

 売買代金上位では、カシオ<6952>が14%高となっているほか、ファーストリテ<9983>、日本航空<9201>、ANA<9202>、レーザーテック<6920>、三井住友<8316>などが堅調。一方、ソニー<6758>、村田製<6981>などが小安い。業種別では前場に続き33業種がプラス圏で推移するなか、精密機器、電気ガス、その他製品などが相対的に弱い。


<HH>

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