株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

東証14時 高値圏で膠着 米・英休場で売り出にくい  5月25日14時07分

 25日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はきょうの高値圏で膠着状態となっている。前週末比310円ほど高い2万0700円近辺で推移している。きょうは米国、英国の市場が休場のため、「海外投資家の売りが出にくい」(国内証券のアナリスト)との声があった。東京証券取引所の投資部門別売買状況では、このところ海外投資家は一貫して日本株の売り手となっている。

 22日に5%超下落した香港ハンセン指数が、きょうは1%程度の下落率にとどまっていることも警戒感を和らげている。

 14時現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2291億円、売買高は7億2057万株と引き続き低調だ。

 JAL、リクルート、JR西日本が買われている。菱地所、ホンダ、ファストリも引き続き高い。半面、富士フイルムは売られている。村田製、ソニー、任天堂も安い。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »