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午前:債券サマリー 先物は反落、10年債の取引成立せず  5月25日12時02分

 25日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は反落。国内の経済活動正常化への期待感などから、日経平均株価が上昇したことが重荷となった。

 政府はきょうにも首都圏や北海道の緊急事態宣言を解除する見通しで、国内景気の回復期待が台頭したことが債券相場に影響。第2次補正予算に絡む国債増発懸念もあり、債券先物は売りが先行した。あす26日に実施される40年債入札を控え、ポジション調整売りが出やすいこともあり軟調に推移した。なお、日銀は「残存期間1年超3年以下」「同3年超5年以下」「同5年超10年以下」「物価連動債」を対象とした国債買いオペを通知した。

 午前11時の先物6月限の終値は前週末比7銭安の152円37銭となった。現物債市場では、新発10年債の取引が成立しなかった。

出所:MINKABU PRESS

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