株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

TBKが3日ぶり反発、営業利益が従来予想を上回って着地  5月25日12時31分

 TBK<7277.T>は3日ぶりに大幅反発。前週末22日の取引終了後に発表した20年3月期連結決算が、売上高513億4000万円(前の期比4.3%減)、営業利益12億6100万円(同16.3%減)、当期損益31億1600万円の赤字(同10億2900万円の黒字)と減収減益となったものの、営業利益が従来予想の9億円を上回って着地したことが好感されている。

 売上高は、期末にかけて新型コロナウイルス感染拡大の影響などにより従来予想の520億円から下振れた。ただ、利益面では、費用抑制の徹底及び原価低減・生産合理化などの自助努力が貢献した。なお、21年3月期業績予想は、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を合理的に算定することが困難であるとして未定としている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
「電子認証」が11位にランクイン、「脱ハンコ」推進で注目度高まる<注目テーマ>
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」5位にツクイ
コマースOneホールディングス、6月26日東証マザーズへ新規上場


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »