株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

アップルが続伸、第1四半期営業利益が上期計画上回って着地  5月25日12時53分

 アップルインターナショナル<2788.T>が続伸している。前週末22日の取引終了後に発表した第1四半期(1~3月)連結決算は、売上高51億3800万円(前年同期比1.9%減)、営業利益500万円(同83.3%減)、最終利益1200万円(同74.5%減)と大幅減益となったものの、営業損益の上期計画3300万円の赤字を上回ったことが好感されている。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、受注状況が厳しさを増していることから大幅減益を余儀なくされた。ただ、引き続き東南アジア諸国及びその周辺国で、メーカーブランドの商品によって多国間の貿易ルートを確保し高付加価値化を図っていることが、利益確保につながったようだ。

 なお、20年12月期業績予想は、売上高174億1100万円(前期比1.3%減)、営業利益2億2600万円(同37.8%増)、最終利益2億4100万円(同53.0%増)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
アイスタイルは3日続伸、20年6月期最終損益を赤字幅縮小に上方修正
セグエGが後場カイ気配スタート、インターネット分離ソリューションがNECの統合型システムに採用◇
東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で横ばい


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »