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神戸物産が反発、4月単独営業利益は35%増と好調持続  5月25日14時06分

 神戸物産<3038.T>が反発している。22日の取引終了後に発表した4月度の単独業績が、売上高331億5900万円(前年同月比34.8%増)、営業利益20億9200万円(同35.2%増)となり、業績好調が継続していることが好感されている。

 4月度は業務スーパーの新規出店が6店舗あり、店舗数が862店舗と前年同月比36店増となったことが寄与した。また、商品別では、全般的に出荷が伸長したなか、国内グループ工場で製造する「徳用ウインナー」や「おとなの大盛カレー」のほか、冷凍野菜やスパゲッティなど、手軽に食べられる食品や利便性の高い食品が特に好調だった。

出所:MINKABU PRESS

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