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リログループが大幅反落、21年3月期は45%営業減益見通し  5月25日14時29分

 リログループ<8876.T>が大幅反落している。22日の取引終了後に発表した21年3月期連結業績見通しで、売上高2900億円(前期比7.4%減)、営業利益98億円(同45.2%減)、純利益55億円(同44.0%増)と大幅営業減益見通しを見込んでいることが嫌気されている。

 借上住宅管理事業や福利厚生事業などのストックビジネスにおける堅調な推移を見込む一方、新型コロナウイルスの感染拡大による影響が第1四半期を中心に年度を通じて継続すると予想しており、大幅減益を余儀なくされる見通しだ。

 なお、20年3月期決算は、売上高3130億1900万円(前の期比24.8%増)、営利益178億7400万円(同横ばい)、純利益38億1800万円(同70.6%減)だった。

出所:MINKABU PRESS

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