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後場の日経平均は462円高でスタート、リクルートHDや三菱UFJなどが上昇  5月26日13時15分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21204.45;+462.80TOPIX;1527.00;+24.80

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比462.80円高の21204.45円と前引けから上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物はほぼ横ばいながらも21210円まで上値を伸ばした。アジア市場も総じて堅調で、中国上海総合指数や香港ハンセン指数などは揃って上昇。ハンセン指数は2%近い上昇となっている。為替は1ドル=107円80銭台と円安水準での推移。後場の日経平均は、節目の21000円を超えた前場の勢いそのままに更に上げ幅を拡げてスタートした。

 セクターでは、空運業、不動産、陸運業、海運業などを筆頭に全面高商状。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>やファーストリテ<9983>の日経平均構成銘柄のほか、ANA<9202>、日本航空<9201>、リクルートHD<6098>、三菱UFJ<8306>、OLC<4661>などこれまで売りが目立っていた銘柄の上昇率が目立つ展開となっている。その他では、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、武田薬<4502>、JR東<9020>などが上昇している。一方、ソニー<6758>および任天堂<7974>は軟調となっている。


<HH>

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