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マザーズ指数は反発、中小型株も物色意欲根強く、アディッシュなどストップ高  5月27日16時49分

 本日のマザーズ市場では、前日の後場にマザーズ指数が軟化した流れを引き継ぎ、売りが先行してスタートした。日経平均の上昇とともに物色が大型株、バリュー(割安)株にシフトしつつあることが影響したとみられる。ただ、中小型株への物色意欲も依然根強く、下値では押し目買いが入り、マザーズ指数は引けにかけてプラス圏へ浮上した。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で2000.82億円。騰落数は、値上がり182銘柄、値下がり126銘柄、変わらず13銘柄となった。
 個別では、時価総額上位のメルカリ<4385>やフリー<4478>、売買代金上位のPSS<
7707>やメドレー<4480>が堅調。オンコリス<4588>は商いを伴って急反発した。また、学校向けにオンラインでネットリテラシー講演を提供開始すると発表したアディッシュ<7093>などはストップ高水準で取引を終えた。一方、売買代金トップのアンジェス<
4563>は5日ぶり反落。Aiming<3911>は新作ゲームの事前登録開始を発表して後場急伸したが、材料出尽くし感から売りに押された。また、BASE<4477>は外出自粛緩和の流れから期待が後退したとみられ、下落率トップとなった。


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