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テリロジーが反発、「みえる通訳」が横浜銀行全店に採用拡大◇  5月27日11時09分

 テリロジー<3356.T>が反発。26日の取引終了後、子会社テリロジーサービスウェアの多言語映像通訳サービス「みえる通訳」が、コンコルディア・フィナンシャルグループ<7186.T>傘下の横浜銀行(横浜市西区)に全178店(185台)に拡大導入されることを発表しており、これが好感されている。

 「みえる通訳」は、タブレットやスマートフォンを利用し、いつでもどこでもワンタッチで通訳オペレーターにつながり、接客をサポートする多言語映像通訳サービス。横浜銀行では19年10月に53店(60台)で試験的に導入したところ、13言語に24時間365日対応するため、さまざまな外国人や耳の不自由な顧客に丁寧かつスピーディーな対応ができたという。12月に迎える創立100周年を目前に、全支店でのサービス品質の統一化や、新型コロナウイルス感染拡大防止の側面も評価され、全店の導入に至ったとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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