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レーザーテクや神戸物産が高い、きょう引けにかけMSCIのリバランス需要も  5月29日12時45分

 レーザーテック<6920.T>や神戸物産<3038.T>が高い。きょうの引けにかけMSCIのリバランスが行われる予定であり、新規採用された両銘柄には買い需要が見込まれている。13日に発表された定期入れ替えではコスモス薬品<3349.T>、伊藤園<2593.T>、三浦工業<6005.T>、日本M&Aセンター<2127.T>、SCSK<9719.T>、TIS<3626.T>、GLP投資法人<3281.T>を含む9銘柄が採用された。新規採用銘柄の株価は堅調に推移している。一方、除外銘柄はイオンフィナンシャルサービス<8570.T>、アルプスアルパイン<6770.T>、クレディセゾン<8253.T>、IHI<7013.T>、J.フロント リテイリング<3086.T>、コニカミノルタ<4902.T>、商船三井<9104.T>、SANKYO<6417.T>、東洋製罐グループホールディングス<5901.T>の9銘柄で軟調な値動きとなっている。

出所:MINKABU PRESS

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