株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

東京為替:ドル・円は107円台半ばで推移、首都ワシントンD.C.の治安悪化を警戒  6月02日09時54分

2日午前の東京市場でドル・円は107円50台で推移。トランプ米大統領は首都ワシントンへの軍派遣を表明したことを懸念して、リスク選好的なドル買いはやや縮小しているようだ。米国株式先物の下げ幅は縮小していないことから、目先的にドル・円の上値は重くなる可能性があるとの声が聞かれている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円51銭から107円67銭、ユーロ・ドルは1.1124ドルから1.1139ドル。ユーロ・円は119円62銭から119円89銭。

■今後のポイント
・米国経済の段階的な再開
・主要国の大規模な財政出動
・米中対立への懸念

・NY原油先物(時間外取引):高値35.66ドル 安値35.28ドル 直近値35.53ドル



<MK>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »