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フジHDが3日ぶり反発、国内有力証券は「オーバーウエート」を維持  6月02日10時11分

 フジ・メディア・ホールディングス<4676.T>が3日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は1日、同社株のレーティングの「オーバーウエート」を継続した。目標株価は2250円(従来2440円)とした。同社の株価は年初来安値圏で軟調に推移している。この背景には、事業環境の悪化からテレビ広告収入の一段の落ち込みが予想されることに加え、新型肺炎感染症の拡大による都市開発・観光の収益悪化という懸念材料が重なることがある。ただ、同証券では悪材料は出尽くし、と指摘。同社の中期的な都市開発・観光への利益依存度が大幅に上昇すると予想しており、収益構造の変化や割安な株価水準を考慮して、投資判断をオーバーウエートとしている。

出所:MINKABU PRESS

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◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数


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