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東京為替:株高一服もドル・円は108円90銭近辺でしっかりとした動きを続ける  6月04日11時45分

4日午前の東京市場でドル・円は108円90銭近辺推移。一時109円04銭まで買われたが、顧客筋などのドル売りが観測されており、ドル上昇は一服。日経平均は17円高で午前の取引を終了した。上げ幅は縮小したが、リスク選好的なドル買いは特に後退していないようだ。ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円82銭から109円04銭、ユーロ・ドルは1.1225ドルから1.1239ドル。ユーロ・円は122円15銭から122円50銭。

■今後のポイント
・米国経済の段階的な再開
・主要国の大規模な財政出動
・米中対立への懸念

・NY原油先物(時間外取引):高値37.08ドル 安値36.45ドル 直近値36.89ドル



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