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日経平均は271円高でスタート、リクルートHDやソニーが上昇  6月04日09時41分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22885.14;+271.38TOPIX;1614.49;+15.41

[寄り付き概況]

 4日の日経平均は前日比271.38円高の22885.14円と大幅に4日続伸して取引を開始した。3日の米国株式市場では、中国の5月サービス業PMIが予想外のプラス成長に回復したほか、米国の5月ADP雇用統計やISM非製造業指数も予想を上回ったためV字型回復への期待から大きく上昇して寄り付いた。また、米国政府が第4弾の経済支援策を検討中との報道も好感され、引けにかけてさらに上げ幅を拡大した。為替は1ドル=108円90銭台と円安が進行、一時109円台に触れる場面もみられた。こうした外部環境の好転を追い風に、日経平均は大きく4日続伸して取引を開始し、その後も高値圏での推移を続けている。

 セクターでは、医薬品および電気・ガスが下落している他はほぼ全面高で、銀行業、証券・商品先物取引業、海運業、空運業、保険業、建設業などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、ソニー<6758>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、リクルートHD<6098>、東エレク<8035>、村田製<6981>、KDDI<9433>などが上昇している。


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