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東証主体別売買動向:5月第4週、外国人・現先合計は4058億円と2週連続の買い越し  6月04日19時41分

 東京証券取引所が4日に発表した5月第4週(5月25~29日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が216億7576万円と2週ぶりに売り越した。前週は772億8089万円の買い越しだった。
 
 先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は4275億円の買い越し。現物・先物の合計では4058億円と2週連続の大幅買い越しとなった。前週は3892億円の買い越しだった。現物での個人投資家は3315億9782万円と2週連続の売り越し。信託銀行は184億8460万円と3週連続の売り越しとなった。事業法人は8億3980万円と9週連続の買い越しだった。

 この週は、日経平均株価は終値ベースで1489円(7.3%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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