株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均は82円安でスタート、ファーストリテやソニーが軟調  6月05日09時37分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22613.08;-82.66TOPIX;1599.56;-4.26

[寄り付き概況]

 5日の日経平均は前日比82.66円安の22613.08円と5日ぶりに反落して取引を開始した。4日の米株式市場では、主要3指数は高安まちまち。米国の失業保険継続受給者数が予想外に増加したため雇用市場の速やかな改善期待が後退、失望感からNYダウは売りが先行。その後は前日終値を挟んで終始揉み合う展開となった。この流れを受けて、昨日、23000円を試す場面を見せるまでに上昇してき日経平均も、さすがに戻り一服といった様子で、5日ぶりに反落してのスタートとなった。ただ、下値を拡げる動きは見られず、その後はもみ合い展開となっている。今晩の米雇用統計や来週のFOMC
(米連邦公開市場委員会)を控えていることもあるため、様子見ムードといったところか。

 セクター別では、精密機器、医薬品、サービス、小売業、食料品などが下落率上位となっている一方、空運業、保険業、鉄鋼、海運業、銀行などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、武田<4502>、HOYA<7741>などが下落している一方、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、トヨタ<7203>、日立<6501>、三井住友<8316>、JAL<9201>などが上昇している。


<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »