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日経平均は258円高でスタート、SUMCOやファナックなど全般堅調  6月08日09時41分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;23121.98;+258.25TOPIX;1628.61;+16.13

[寄り付き概況]

 8日の日経平均は前週末比258.25円高の23121.98円と6営業日続伸でスタート。5日の米国株式相場でダウ平均は829.16ドル高の27110.98ドル、ナスダックは198.27ポイント高の9814.08ポイントで取引を終了。5月の雇用統計で予想以上に速い雇用の回復が示されたためV字型回復期待が高まり買いが先行。トランプ大統領が会見で、給与税減税など一段の刺激策を要請していく方針を示すと上げ幅を拡大し、終日堅調推移となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比270円高の23140円。シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、一気に節目の23000円を回復する展開に。また、「OPECプラス」は6日、日量970万バレル規模の協調減産を7月末まで継続することで合意したと伝わっていることも支援材料となっている。

 売買代金上位では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが強い他、ANA<
9202>、日本航空<9201>、SUMCO<3436>、ファナック<6954>、オリックス<8591>など全般堅調。業種別では、空運、鉄鋼、銀行、鉱業などが上昇率上位で推移。


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