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ヴィンクスが一時12%高、POS・マルチ決済ソフトがキャッシュレス時代で商機  6月08日13時13分

 ヴィンクス<3784.T>が急動意、一時12.5%高と1216円まで値を飛ばす場面があった。流通業界を対象としたシステム開発を手掛け、コンサルティングからシステム企画・設計・開発・運用と一気通貫で対応できる強みを持ち、イオングループ向けを主力に業績を伸ばしている。キャッシュレス時代のニーズを捉えたPOS・マルチ決済ソフトやクラウド自動発注システムなどを手掛けており、米セールスフォース・ドットコムとはクラウド分野で協業体制にある。20年1~3月期営業利益は前年同期比18%増の7億5500万円と大幅な伸びを達成、足もとの業績面からの買い安心感がある。

出所:MINKABU PRESS

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