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個別銘柄戦略:大塚商会やネットワンに注目  6月16日09時13分

週明け15日の米国市場では、NYダウが157.62ドル高の25763.16、ナスダック総合指数が137.22pt高の9726.02と買われ、シカゴ日経225先物が大阪日中比565円高の21915円と反発した。16日早朝の為替は1ドル=107円40-50銭(昨日大引け時は107.13円付近)。本日の東京市場では、米国株の続伸を好感してトヨタ<7203>、ホンダ<7267>など自動車株や三菱UFJ<8306>、オリックス<8591>といった大手金融株を中心に反発が予想される。新型コロナ感染拡大の再燃に対する警戒感からOLC<4661>やJAL<9201>の上値は重そうだが、メドピア<6095>、アンジェス<4563>など新興市場銘柄の短期売買は引き続き活発化しよう。その他では、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたミライトHD<1417>、キリン<2503>、マネーフォワード<3994>、フリー<4478>、大塚商会<4768>、パナソニック<6752>、ネットワン<7518>、上組<9364>、光通信<9435>
などに注目。

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