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後場の日経平均は128円安でスタート、レーザーテックやJALなどが下落  6月18日13時05分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22327.68;-128.08TOPIX;1580.35;-6.74

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比128.08円安の22327.68円とお昼休み中に米中関連のニュースが出たことで下げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は下げ幅を縮小。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=106円80銭台と朝方よりもやや円安での推移。前場の日経平均はボルトン前大統領補佐官の暴露本に日本に関する記述があるとの報道なども嫌気され、下げ幅を拡大する場面があったが、ライトハイザー米通商代表が米中の第一弾貿易合意は履行可能との発言が相場を下支えし、下げ幅を縮小して午前の取引は終了した。後場の日経平均は、お昼休み中に「米中は首脳会合の合意の実行に向け行動することで一致」との報道が伝わったことで米中関係の改善期待から、下げ幅を縮小して取引を開始した。その後は、日銀のETF買いへの期待感もあり、下げ幅を縮小して推移している。

 セクター別では、鉱業、不動産、空運業、石油・石炭製品などが下落率上位となっている一方、海運業、その他製品、パルプ・紙、情報・通信業などが上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、レーザーテック<6920>、JAL<9201>、三井住友<8316>、ファナック<6954>などが下げている。他方、任天堂
<7974>、ソニー<6758>、ソフトバンクG<9984>、東京エレクトロン<8035>、中外製薬<4519>などは上昇している。


<HH>

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