株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

個別銘柄戦略:日本製鉄や東エレクに注目  6月22日09時02分

先週末19日の米国市場では、NYダウが208.64ドル安の25871.46と下げる一方、ナスダック総合指数が3.07pt高の9946.12とほぼ横ばい。シカゴ日経225先物は大阪日中比220円安の22290。週明け22日早朝の為替は1ドル=106円70-80銭(先週末大引け時は106.84円付近)。本日の東京市場では、中国・北京市などでの新型コロナ感染の再拡大を材料に武田<4502>、第一三共<4568>など薬品株などの値上がりが予想され、米ナスダック総合指数の底堅い動きを受けてTDK<6762>、アドバンテスト<6857>など電子部品株の一角もしっかりの展開となろう。しかし、国際線の正常化期待の後退からJAL<9201>、ANA<9202>の下落が予想され、三菱UFJ<8306>、三住トラスト<8309>など大手金融株も売り物が厚みを増しそうだ。やや過熱気味のマザーズ市場では、26日のIPO再開を前にした換金売りへの警戒感から利食いが浅くなり、上値が圧迫されよう。一方、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測された大成建<1801>、大林組<1802>、清水建<1803>、鹿島<1812>、アダストリア<2685>、ツルハHD<3391>、日油<4403>、JMDC<4483>、日本特殊陶業<5334>、日本製鉄<5401>、神戸鋼<5406>、住友鉱<5713>、ダイキン<6367>、東芝テック<6588>、 武蔵精密工業<7220>、東エレク<8035>、千葉銀<8331>、ふくおか<8354>、SOMPO<8630>、東京海上<8766>、カプコン<9697>などに注目。

<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »