株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

後場の日経平均は79円高でスタート、ソフトバンクGやZHDなどが上昇  6月22日13時09分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22558.54;+79.75TOPIX;1585.92;+3.12

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比79.75円高の22558.54円と前引けより上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は本日の高値圏でのもみ合い。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=106円90銭台とほぼ横ばいで推移。前場の日経平均は寄り付き付近は軟調な海外市場の流れを引き継ぎ反落してスタートした。ただ、10時過ぎより先週末に好業績を発表した東京エレクトロン<8035>が徐々に値を戻してきたことや、指数寄与度の高いファーストリテ<9983>が急速に下げ渋って指数を下支えしたことから、徐々に下げ幅を縮小してプラスに転じ午前の取引を終了した。国内では、西村経済財政相が「3次補正予算、時期逸することなく臨機応変に対応」と述べたことが市場に伝わっており、このことも下支え要因となっているもよう。後場もこの流れを引き継ぎ、前引けより上げ幅を拡大してスタートして、この日の高値付近でもみ合いとなっている。

 セクター別では、医薬品、鉄鋼、繊維製品、海運業などが上昇率上位となっている一方、空運業、陸運業、水産・農林業、食料品などが下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ、ソニー<6758>、ZHD<
4689>、塩野義製薬<4507>、中外製薬<4519>などが値上がりしている。他方、任天堂<7974>、JR東<9020>、富士フイルム<4901>、JAL<9201>、京王電鉄<9008>などは下落している。


<HH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »