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<注目銘柄>=電気興、5G需要本格化を評価へ  6月22日10時02分

 電気興業<6706.T>に注目したい。同社は大手アンテナメーカー。特に、国内通信キャリア用ではトップシェアを誇る。20年3月期の連結営業利益は前の期比3.3%減の26億円だった。移動通信は5G関連受注が端境期だったことなどが響いた。21年3月期の同利益は、前期比44.3%減の14億5000万円の予想。ただ、5G需要は今下期から本格化する見込みで、市場では前期並みの26億円前後への増額が見込まれている。

 今期業績の大幅減益予想もあり株価は低水準にあるが、連結PBRは0.7倍と割安。5G関連の成長性は不変で、現在の水準は中長期姿勢で絶好の拾い場だ。先行き3000円回復から一段高が見込める。(地和)

出所:MINKABU PRESS

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