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23日のNY市場は上昇  6月24日06時30分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26156.10;+131.14
Nasdaq;10131.37;+74.89
CME225;22505;-55(大証比)

[NY市場データ]

23日のNY市場は上昇。ダウ平均は131.14ドル高の26156.10ドル、ナスダックは74.89ポイント高の10131.37ポイントで取引を終了した。トランプ政権が米中貿易第1段階貿易協定の続行を再確認したほか、クドロー国家経済会議(NEC)委員長がウイルス感染第2波の兆候は見られず経済を再度封鎖する可能性を否定したため、景気回復期待が強まり大きく上昇して寄り付いた。さらに、ムニューシン米財務長官が真剣に追加救済策を協議しており7月にも可決されるとの見通しを示したことも好感された。セクター別では、耐久消費財・アパレル、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、公益事業が下げた。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円安の22505円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、セコム<9735>が冴えない。半面、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル106.48円換算)で高安まちまち。


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