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後場の日経平均は5円高でスタート、富士通やガンホーなどが上昇  6月24日13時05分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22554.96;+5.91TOPIX;1581.51;-5.63

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比5.91円高の22554.96円と上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物はマイナス圏でのもみ合い。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=106円50銭台と横這いで推移。前場の日経平均は、日銀が「金融市場は足元の実体経済に比べると高値」と6月の会合意見を公表したことで、投資心理が悪化し小幅安で寄り付きとなった。その後は前日終値を挟んだ方向感の無い展開で推移している。後場の日経平均はお昼休み中に「小池都知事が今日のコロナ感染者はかなりの数となると述べた」と報じられたことが嫌気され、上げ幅を縮小してスタートした。その後はマイナス圏推移し下げ幅を若干拡大している。

 セクター別では、精密機器、輸送用機器などが上昇率上位となっている、一方、海運業、石油・石炭製品、鉱業、電気・ガス業などが下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、富士通<6702>、ガンホー<3765>などが高く、他方、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、OLC<4661>などは下落している。


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