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午前:債券サマリー 先物は続落、ポジション調整売りなどが優勢  7月02日11時44分

 2日午前の債券市場で、先物中心限月9月限は続落。10年債入札を前にしたポジション調整売りなどで軟調に推移した。

 債券先物は売り先行でスタート。良好な米経済指標を背景に、1日の米長期債相場が続落したことが重荷となった。その後も10年債入札の結果を見極めたいとして買い手控えムードが強い状況。世界各国で新型コロナウイルスの感染が再拡大しているなか相対的に安全資産とされる債券は売り込みにくさがあるものの、今晩に米6月雇用統計の発表を控えていることが戻りの鈍さにつながった。

 午前11時の先物9月限の終値は前日比10銭安の151円64銭となった。現物債市場で10年債の利回りは、前日比0.010%上昇の0.055%だった。

出所:MINKABU PRESS

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◎2日前場の主要ヘッドライン
<動意株・2日>(前引け)=フュトレック、ビープラッツ、総医研HD
<個人投資家の予想> 07月02日 11時


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