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外為サマリー:107円40銭前後で推移、米雇用統計を控え様子見姿勢も  7月02日15時34分

 2日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=107円46銭前後と前日午後5時時点に比べ10銭程度のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=121円04銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、107円40銭台を中心とするレンジ内での値動きが続いた。東京都で新たに107人の新型コロナウイルスの感染者が確認された、との報道を受け日経平均株価が軟化するとドルも午後1時過ぎにかけ軟調な値動きとなったが、下値には買いが入り下げは限定的だった。今晩は米6月雇用統計の発表が予定されており、その結果を確かめたいとの見方から様子見姿勢が強かった。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1263ドル前後と同0.0030ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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